眼瞼下垂の名医なら綺麗に治療してくれます|瞼のたるみ整形術

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瞼のたるみのトラブル

肌ケア

目が開きにくくなる症状

眼瞼下垂は、年齢を重ねるにつれて増えていく症状です。これは、瞼のたるみで目がきちんと開かなくなる状態のことです。皮膚が目尻にかぶさることで視野を確保できず、自然と目つきが悪くなります。また、他人からはいつも眠そうな印象に見られてしまいます。眼瞼下垂が起こる原因は、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋という筋肉が加齢で衰えるからです。この筋肉が働くことで、まぶたの縁にある瞼板が持ち上げられて目が開きます。しかし、眼瞼挙筋の働きが弱くなると、十分に目が開かなくなるのです。眼瞼下垂になると、視野を確保するために額にしわを寄せる癖がつきます。また見やすいように顎を上げることで、肩こりや頭痛、目の痛みを引き起こします。その他にも、一重まぶたが二重になったり、二重まぶたの幅が広がる症状がでます。なので、早急に治療を行うべきです。

効果的な解消方法

形成外科では、眼瞼下垂の治療として腱膜縫縮法と呼ばれる手術を行っています。これは、たるんでいる瞼の皮膚を切開して、眼瞼挙筋の挙筋腱膜を縫い縮める施術です。40分くらいの治療で、画期的に改善します。施術の具体的な手順は、まず上瞼の皮膚表面を切開していきます。その切開部分から皮膚を下方に引いて、腱膜を露出させます。そして、腱膜の端に糸をかけて、瞼板側に縫い縮めていくのです。最後に切開した瞼の皮膚を縫合して、終了となります。手術をしてから1週間後に、抜糸を行います。この治療において痛みを心配する方が多いですが、切開部分には局所麻酔を行います。また、施術が怖いという方には、静脈麻酔を施してくれます。なので、眠ったまま手術を受けることもできます。悩んでいる方は、気軽に相談すると良いです。